おはようございます!
今回は前回に引き続き、よくいる勘違い男シリーズの第一弾、「昔話をする男」です。
昔話をする勘違い男、というのはこんな人たちでした。
勘違い男A「俺も、昔はさぁ〜!ロンゲでスマートだったんだよ〜!今はリーマンで落ち着いちゃったけどさぁ」勘違い男B「昔持ってたベンツはすごいよかったなぁ〜乗せてあげたかったなぁ〜」勘違い男C「昔はこれでもモデルとかやってたんだよ〜!」勘違い共通「いや〜、○○ちゃん、今の俺はだめだよねぇ〜」○○ちゃん「そんなことないよー!」
「自分のいいところをアピールする」=「モテる」と思ってしまい、つい過去の話までしてしまう、ということはよくありますよね?
これは自分に置き換えてみるとわかるように、女性に対して逆効果の勘違いだということを、前回は書いていきました。
今回は、なぜ過去の話をしてはいけないのか、もう一つの理由を書いていきたいと思います。
上に乗せた例文の最後に注目してみてください。
勘違い共通「いや〜、○○ちゃん、今の俺はだめだよねぇ〜」○○ちゃん「そんなことないよー!」
とあります。
ここで勘違い男の心理としては、過去の自分と、今の自分を比較して、今の自分も肯定してほしい。今もすごいと思われたい、という気持ちがあります。
過去の自分のいいところをアピールして、相手に通じているかどうか確認がとりたいわけです。
ひどい場合ですと、それで脈があるかどうかの判断材料にしてしまいます。
これは、女性から見ると現在は自信がないんだな、と思われてしまい、もちろん逆効果です。
もちろん、
勘違い共通「いや〜、○○ちゃん、今の俺はだめだよねぇ〜」という台詞がなかったとしても、女性は同じことを思うでしょう。
人間、過去にすがるよりも、前を向いて歩けという教訓を女性は教えてくれているんですかねぇ?
実際に未来を語る男はもてたりします。
きれいにまとまったんで、今日はこんなところで。
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