おはようございます。
いよいよ今回から本題に入り、よくいる勘違い男達を書いていきたいと思います!
「勘違い」は言葉の通り、自分では気がつかず、女性も「それ勘違いだよ」と言ってくれないため、なかなか気がつきません!かくいう私も、思い返せばとんでもない勘違いをしていた、なんてこともありますw
皆様も記事を読んで、ぜひ自分を振り返ってみてくださいねw
さて、今日のよくいる勘違い男は「昔話をする男」です!これは、年下の女性に対して接する時や、二十代後半から三十代前半くらいの男性に多く見られます。
具体的にはこんな感じです。
勘違い男A「俺も、昔はさぁ〜!ロンゲでスマートだったんだよ〜!今はリーマンで落ち着いちゃったけどさぁ」勘違い男B「昔持ってたベンツはすごいよかったなぁ〜乗せてあげたかったなぁ〜」勘違い男C「昔はこれでもモデルとかやってたんだよ〜!」勘違い共通「いや〜、○○ちゃん、今の俺はだめだよねぇ〜」○○ちゃん「そんなことないよー!」
どうでしょう。この相手をしていた女性は、「そんなことない」と言ってくれていますが、本当のところはどうなのでしょうか?
まず、これら男性三人の心理として、「自分のいいところをアピールして女性に好かれよう」と思っています。その結果、「ロンゲでいけてる」「ベンツでお金もち」「モデルですごい」ということを伝えようとしています。
しかし、これは全て過去の話。
今の話ではないのに、これらを話したところで、女性が「すごい」と思い、惹かれるわけがありません。自分に置き換えて考えてみましょう。目の前にすごく太った女性がいます。「私は昔40キロしかなくてモデルやってたのよ」と言われてどう思いますか?
今もモデルであれば、我々男性も惹かれるポイントでありますが、この女性にそう言われても何も思わないでしょう。
だって今は全然違うのですから。
過去の話をしてはいけない理由がもう一つあります。長くなってしまったので、続きはまた次回!
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